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B型ベビーカー選び

B型ベビーカー(アップリカ マジカルエアー)を購入しました【2歳でA型から乗り換えた理由・選び方・画像あり】

投稿日:2016-06-01 更新日:

出産前に購入したものの、乗り回しに苦手意識があって避けていたベビーカー。
エルゴを使わず、ベビーカーを頻繁に利用するようになったのは息子が10ヶ月頃のことでした。

実際にベビーカーを利用してみると、とにかく身体が楽!
腰痛や肩こりに悩まされることもないし、荷物はすべてベビーカーにひっかけてしまえば良い。
A型ベビーカーの中ではかなり軽いCombiのメチャカルハンディ(4.2kg)を利用していたこともあって、ベビーカーの重さを意識することはそうありませんでした。

息子が歩けるようになってから、ベビーカーを畳んだ状態で手を繋いで歩いたり、抱っこするシチュエーションがでてきました。
次第に、「すこしでも持ち運びしやすい、軽いベビーカーが欲しい」「畳んだ時に、もっとコンパクトになったらいいのに」と思うように。
タイミングがあればB型に乗り換えようと情報を集め始めたのが、ちょうど一年前のことでした。

かなり長くなってしまったので、「で、結局何買ったの?」という方はこちらからご確認くださいm(__)m

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A型からB型に乗り換えた理由

A型ベビーカーとB型ベビーカー、それぞれのメリットとデメリット

A型ベビーカーのメリット

  • リクライニング機能があり、生後1ヶ月から長く使える
  • 赤ちゃんの顔が見られる両対面式

A型ベビーカーのデメリット(B型と比較した場合)

  • 重い
  • 価格が高い
  • 乗り回しが難しい

B型ベビーカーのメリット

  • 比較的安価
  • 乗り回しが簡単
  • コンパクトでおでかけに◎

B型ベビーカーのデメリット(A型と比較した場合)

  • 腰すわり(生後7ヶ月頃)までは使用できないタイプがほとんど
  • 対面式はなし

マザーズバッグをリュックタイプにした

以前B型ベビーカーの購入を先送りにした理由は、メリットでもあるその軽さ
A型は構造的に安定感があるため、ベビーカー自体は軽くても比較的力持ちなのです。
マザーズバッグ、たっぷり詰め込んだスーパーの買い物袋などをすべてハンドルにひっかけても、ひっくり返ることはまずありませんでした。

B型の場合、そうはいきません。
こどもだけを乗せた状態でも、ハンドルに力を入れれば簡単に前輪が上がります。
電車に乗る際などはかなり便利なのですが、荷物置き・荷物かけとしても活用したいという場合には不向きです。

マザーズバッグをトートからリュックタイプに変えてベビーカーにすべての荷物を載せるのは辞めました
こどもを座らせた状態でハンドルのフックに貴重品を入れたポーチやスーパーの買い物袋をひっかける程度であれば、わたしは今のところ問題なく使えています。

注意

そもそも、ベビーカーのハンドルに荷物かけパーツを取り付けることを各メーカーは推奨していません
使用している方は多いと思いますが、自己責任で…とのことなのでご注意くださいね。

乗り回しが圧倒的に楽!

A型に比べると、とにかく操作が簡単なのがB型の大きなメリットです。

A型タイプでは両対面式が主流のため、ハンドルが可動式になっています。
その点、対面式にはできないB型はハンドル部分からシートにかけてのパーツが固定されており、安定した乗り回しが可能なのです。

根っからのペーパードライバーであるわたしはベビーカーの運転センスも持ち合わせていなかったようで、上手く角を曲がれなかったり、まっすぐ進むことができなかったり…A型ベビーカーの乗り回しに慣れるまでかなりの時間を要しました。
でも、B型は本当に押しやすいですよ!
全然片手で押せちゃいます。

ベビーカーを押すことに苦手意識を持っている方には、ぜひ一度試していただきたいです。
本当に、A型とは段違いの操作性ですからね。

下の子が生まれたあとの生活を考えて

順調に行けば秋には二人目のこどもが生まれ、息子もついにお兄ちゃんに…!
とは言っても、その時息子はまだ二歳半。
まだ一日中歩くほどの体力はないですし、イヤイヤ期真っ只中のため座り込んで動かなくなることも多く、ベビーカーなしで過ごすのは難しそうです。
ある程度下の子が大きくなるまでは、下のこどもは抱っこ紐・息子は徒歩(+ベビーカー)というスタイルで外出するのが一番楽だという結論に至りました。

こどもを二人連れて外出するのであれば、ベビーカーはとにかくコンパクト軽いB型タイプが圧倒的に動きやすいはず!
というわけで、思い切って二代目ベビーカーの購入に踏み切りました。

 

アップリカのマジカルエアー(2015年モデル)を購入しました。

アップリカ マジカルエアー

軽い

初代ベビーカーのメチャカルハンディも4.2kgとかなり軽い方だったのですが、こちらのマジカルエアーはさらに軽い2.9kgです。
こどもを乗せている時はもちろんですが、折り畳んで持ち歩いているとその軽さに驚きます。

子連れの外出は大荷物になりがちですし、ベビーカーそのものが軽くなるとかなりの負担減になります。

開閉はもちろん簡単

アップリカ マジカルエアー ワンタッチ開閉

ワンタッチで開閉できます。
折り畳みやすさはメチャカルハンディと変わらないくらいかな。
軽いので、開閉はA型より楽です。

アップリカ マジカルエアー 車輪

タイヤはこんな感じ。

見た目がすっきりしていて好み

ここまで御託を並べておいてアレですが、マジカルエアーを選んだ一番の理由はこのデザインとカラーです。
同じ価格帯のB型ベビーカーの中で、一番シンプルで好みだったのでこれにしました。
折り畳んで自立させた時のフォルムがすばらしいです。

 

2015年・2016年モデル、プラスシリーズをざっくり比較

2016年モデルはバスケットが大容量にリニューアル!いま買うなら断然2016年型がおすすめ

2015年モデルでは10Lだったシート下のバスケットの容量が、2016年のリニューアルで倍の20Lになりました。
多少2015年モデルが安くなっているとはいえ、断然2016年モデルが買いだと思います。

バスケットの容量が気にならない方は、やはりデザインの好みで選ぶことをおすすめいたします。

プラスシリーズは若干重たいが、乗り回しはさらに楽に

大型のサンシェードや、マジカルエアーより2cm高い52cmのハイシートを採用している上級グレードのプラスシリーズは、通常シリーズより5,000円ほどお高め。
ワイドタイヤを使用しているので凸凹道には強いですが、マジカルエアーに比べると若干重い(約3.5kg)のが気になります。
軽量化を目的にA型からB型に買い替える方が多いと思うので、凸凹道をよく通る方以外はあえてプラスを選ばなくても良いんじゃないかなぁと思います。

ポイント10倍のショップがあったのでいちおう貼っておきます⇩

この記事で紹介したマジカルエアーシリーズのベビーカーまとめ

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