ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

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コギレイでいるために

美容院で「○△みたいにしてください」が言えない問題

投稿日:2017-03-31 更新日:

長男も4月から幼稚園に入園。
早いものだなぁ…(ってこどもが生まれてから500万回は言っている)

そんなわけで、「あ、入園式の前に美容院でも行ってコギレイにしてこようかな?」と思ったのが3月中旬のこと。

ちょっと話は変わるんだけど、昨年の夏はまだAmazonプライムビデオに対応していなかった『プラダを着た悪魔』がつい最近観れるようになってて。
とにかくアン・ハサウェイがかわいくて、もう何度も観てるから展開にはらはらすることもなくて(はらはらするの苦手)、安心して観られる大好きな映画。
夜中の授乳の度に眠気覚ましで何度も観ていたから、わたしのアン・ハサウェイ熱がここ最近急上昇で…

「プラダを着た悪魔の時のアン・ハサウェイみたいな感じにしたいなー」

と思ったわけです。
さっそく美容院に予約を入れて、よーしかわいくしてもらうぞーとわくわくしていたのですが。

前日にふと気付いたんですよね。
あれ、わたし「アン・ハサウェイみたいにしてください」って言える?

美容師さんも大人だから、そして仕事だから、きっと顔には出さないだろうけど。
「あ、いやいや無理ですよ?」って思うじゃない、内心。

 

①「前髪こんな感じで、サイドの長さはこのくらいで…あ、ってこれじゃわかんないですよねぇ(笑)えっと~有名人でこれに近い髪型の人いるかなぁ。…あ、これとか」とスマホでアン・ハサウェイの写真を見せる。
→これは茶番。ばれる、却下。

➁「こんな感じで…」とスマホでアン・ハサウェイの写真を見せて、カット中に「あ、あの最近プラダを着た悪魔にはまってて、でかわいいなーと思ってて、まぁあのなれないとはわかってるんですけど髪型だけでもなーんて思って、えへへ」とフォローする。
→美容師さんに気を遣わせるだけ。みっともない、却下。

③ちょっと恥ずかしそうに「こんな感じにしてください」とスマホでアン・ハサウェイの写真を見せる
→これしかない。

というわけで何度か頭の中でシミュレーションして、美容院に行きました。

想定外なことに、週末ということもあってかわりとお客さんが入っている店内。

(やっぱり恥ずかしい…無理、言えない…)

口頭でなんとなく、髪型の雰囲気を伝える作戦に急遽切り替えました。

まず、プラダを着た悪魔のアン・ハサウェイはこんな感じ。
動画開始1分30秒~頃の髪型にしたかったのです。

プラダを着た悪魔をAmazonプライムビデオで観る(Amazonプライム会員は無料でプライムビデオを利用できます)

できあがり

 

藤圭子になりました。
本当にありがとうございます。

伝えるって、むずかしい。

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