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【年少さんから始めるこどもちゃれんじ ほっぷ】習い事代わりに通信教育を選びました。おもちゃは増える?2ヶ月試した率直な感想

投稿日:2017-06-12 更新日:

4月から幼稚園に入園し、年少さんとなった長男。
この春からベネッセのこどもちゃれんじを始めることにしました。

その理由や、教材やおもちゃを使っての感想、一番の懸念事項だった「おもちゃ増えちゃうんじゃない?」問題などについてまとめました。

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Benesse(ベネッセ)の通信教育『こどもちゃれんじ』3歳(年少さん)向け

ベネッセのこども向け通信教育シリーズには、

0歳~未就学児向けのこどもちゃれんじ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

小学生~高校生向けの進研ゼミ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

があります。
わたし自身は小学校一年生で公文を辞めてから中学受験のため進学塾に入会するまでの数年間、進研ゼミを受講していました。
同じように、こどもちゃれんじや進研ゼミの受講経験がある人って育児世代の方にも少なくないんじゃないでしょうか。

毎月教材がくるのを楽しみにしていた記憶もあり、通信教育をさせようと思った時に一番に思い浮かんだのがこどもちゃれんじでした。

 

こどもちゃれんじを選んだ理由

お勉強系の習い事をさせたかった

早生まれということもあってか、周りのお友達に比べると全体的に幼さを感じる長男。
幼稚園に入園したら、からだを使った習い事と集中力を養えるようなお勉強系の習い事をさせたいなと思っていました。
園の延長保育で体操を習うことに決めていたので、お勉強系は「公文で国語と算数でも習わせるか~。慣れてきたら英語もやっちゃう?」と考えていたのですが…

公文って結構高いんですね。知らなかった…!
幼児・小学生は1ヶ月6,480円。
一教科ですよ~。

「その料金を払うなら、せめて読み書きや数の概念を理解してから始めた方が有意義かも…」と思い直し、公文式は選択肢から外れました。

 

しまじろう、強い

通信教育に絞っていくつか資料を取り寄せたのですが、決め手はやっぱりしまじろう
アンパンマンと同じく、なにかこどもの心をぐっと掴むものがあるようです。
資料請求して届いた体験教材のワークとDVDに釘付けになる息子の様子をみて、こどもちゃれんじの受講を決めました。

無料でもらえる体験教材は公式HPから申込できます。
しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

 

こどもちゃれんじ、3歳は飽きない?おもちゃが増える?正直なところ

こどもちゃれんじ<ほっぷ>を2ヶ月続けた感想

年少さんの講座名は、こどもちゃれんじ<ほっぷ>

4月号で届いたのがこちらです。

結構ボリュームあります。
おもちゃがあることはわかっていたものの、あまり増やしたくなかったので正直ちょっとテンションさがりました。
が、長男は大喜び!!!
さっそくおもちゃで遊び始めました。
導入はばっちりです。

遊び方をみながら、ごっこ遊びに付き合います。

4月・5月号のおもちゃはおでかけセット。
一日の流れをリハーサルすることでこどもの「できる!」という気持ちを育てたり、振り返り遊びでこどもが不安に感じていることを解決することができるとか。
こういう情報は、保護者向けの情報誌に載っています。
こどもの遊びにただなんとなく付き合うのではなくて、声かけのポイントとか「こういう働きかけをすると楽しく遊べる」とか、関わり方のヒントがわかるのが嬉しいです。

 

毎月届くひらがな教材、これもなかなか面白いです。

 

ほっぷ(3歳児向け)では、一年間の講座を通じてひらがなの読みを定着させることができます。
ひらがなの読み方を覚える、というとなんだかお勉強感が強いですが、音声タッチペンを使った遊びの延長で無理なく自然と身につくのは良いですね。

ちなみに、ひらがなの学び方についても保護者向けの情報誌にいろいろ載ってました。

うちの長男はまだひらがなには興味がないようで、タッチペンではあまり遊びません。

やっぱりのんびりタイプです。
「物事に興味を持つタイミングはそれぞれ異なるので、興味を持つ時期がくるまで無理にさせなくても良い」とのこと。
親の心配していることへの答えはたいていこの情報誌に載っています。
これが結構、心強いです。

 

そして「さすがちゃれんじ!」と思うのはやっぱりDVD!
しまじろうは知らなかったはずなのに、初めて観せた時からものすごーい食いつき。
すでにしまじろう、大好きです。
3歳の長男だけでなく、8ヶ月の次男まで一緒になって飽きずに観ています。
我が家では、夕食の調理中に流しておくことが多いです。

 

二ヶ月続けてみてわかったちゃれんじの良さは、勉強だけでなく生活習慣や社会性を育むことができるところ。
そして、こどもにつきっきりで机に向かうだけでなく、おもちゃやDVDを使った普段の遊びの延長で学べるのも良さかなぁと思います。

 

おもちゃや物は、たしかに増えます

わたしが一番心配していたのは、おもちゃが増えること。
正確に言うと、おもちゃが増えて片付けが大変になることですね。
転勤族でなるべくモノを増やさないように気をつけて過ごしているので、これはある程度覚悟して(諦めて?)受講しました。

実際のところ、ちゃれんじを受講すると物が増えることは間違いないと思います。
ただ、わりと片付けについてはしっかり考えられている印象です。

たとえば、4・5月号のおもちゃ。

おかたづけ箱がついてきて、こども自身でお片付けができるようにおもちゃの定位置も決められています。

タッチペンと毎月届くひらがな教材は、付属のファイルボックス(おかたづけトラック)にまとめていけるようになっています。

「物はたしかに増えるけれど、片付けや増えていく教材の管理はそう面倒ではない」とわたしは感じました。
我が家では、本棚をひとつ買い足してちゃれんじ専用ボックスにしてみました。

▽▽▽パルプボードボックスのタテヨコA4サイズを使っています▽▽▽

教材はファイルボックスに仕舞えば、こどもでも楽に取り出すことができます。(もちろん、お片付けも!)

「物やおもちゃが増えるのが嫌で、受講に踏み切れない…」という方は、ぜひ導入してみてください。

 

ちなみに。
気になる受講費は、月あたり1,697円(※12ヶ月分一括払いの場合)です。
教材・絵本・ワーク・DVD・付録おもちゃがついてこの受講費なので、決して高くはないと思ってます。(というか、安くないですか…!)

小学校に入学する前に、ちゃれんじを通じて「みずから学ぶ」姿勢がすこしでも身につけばいいな。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
≫しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

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