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おにから電話に怯える息子

投稿日:2015-07-02 更新日:

ブログを見返してみたら、つい二ヶ月前にこんなことを書いていました。
⇒1歳1ヶ月 ことばの発達、遅い?

元々息子、わたしや主人への執着があまりありません。
もちろん第三者と比較すれば主人やわたしの方が良いようで、抱っこをせがんできたりもします。
ただ、お父さんお母さんじゃなきゃいやだとか、離れたくない、みたいな気持ちはなさそうなんですよね。

そういえばそうだった。
1歳2ヶ月でうっすらひとみしりが始まってからかな。
「おかあさん、好き!!!」という気持ちがこちらまで伝わってくるようになりました。嬉しい。

 

それにしても最近の息子の成長ぶりには驚かされるばかり。
すこし目を離すと突拍子もない行動をとっています。
1歳児っぽい!
ここ最近のブームは、麦茶の入ったマグを頭から被ること。
すごく楽しそうに水浴び(お茶浴び)をしているので真剣に叱る気にもなれないのですが、飲食物で遊ぶのは辞めさせたかったんですよね。

そこで思いついたのが『おにから電話』
おそろしい鬼やお化けが画面越しにこどもを叱ってくれるスマホの人気アプリですね。
以前幼稚園の先生をしている友人に教えてもらい、ダウンロードしました。
これまでも何度か利用したのですが、毎回なぜか大ウケ。
今日もそうなるだろうなぁと思いつつ、おにさんの力を借りてみることに。

「もしもし、あかおにです」

この時点ではやくも固まる息子。
怖がっているというよりは、驚いている感じ。
すこしずつおにさんがこちらへ顔を向けていくにつれ、目に涙が溜まっていきます。

「コラァ!」

おにさんが全力で決め台詞を言ったところで、「あ、これはまずい」と思いました。
スマホを机に伏せて息子を抱き上げると、めずらしくからだ全体をわたしに預けてうなだれていました。

アプリを終了しようとスマホに手を伸ばすと、ついに泣き始めて。
完全に、やりすぎました。
かなりショックだったようで、それから約半日経ったいまもスマホが見えると怯えるようになってしまいました。

おにへの恐怖ばかり記憶に残ってしまったようで、お茶を被っちゃだめだという本質は伝わっていない気もする。
まだ息子にははやかったかなー。夢にでてこないといいけど。
申し訳ないことをしました。
トラウマになりませんように!
今後はおにの力を借りず、しっかり自分で叱ります。
まぁわたしも結構なおにばばあですけども…。
おにさん、しばらく休んでいてねー!

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