ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

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成長記録

小柄だった息子がどすこい体型になるまでの記録

投稿日:2015-07-05 更新日:

すこしだけ早産で産まれた息子。
妊娠中はずっと大きめに成長していたので、産まれた時は平均よりすこし小さめなくらいでした。
しばらくしてから体重の増加がゆるやかになり、成長曲線から外れて悩んだ時期がありました。

暇さえあれば『月齢 体重』で検索して、同じように体重の増加に悩むお母さんのブログを見ていて。
ヒットした記事が過去のものだったりすると、そのお子さんがいまどういう風に成長しているかもわかるんですよね。
結構励まされたというか、息子もこんな風に成長するはず!と希望を持てたんです。

いままさにお子さんの体重について悩んでいるお母さんの参考になればいいなと思い、わたしも体重増加の推移をまとめてみることにしました。

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小さく生まれた息子、体重推移の記録

生後0日 2.4kg

2,446g

生後1ヶ月 3.4kg

3,362g

まだこの時は成長曲線内。
体重増加は退院時から一日30.9g、完母でしたが特にミルクを足すよう指示されることもありませんでした。

生後2ヶ月 4kg

3,970g

成長曲線から外れる。
とはいえわずかに下回るほどだったのでそこまで心配はしていませんでした。

生後3ヶ月 5kg

5,000g

成長曲線の下線に沿って体重は増加。
頻回授乳(一日20回ほど)をやめるように市の保健師さんから指導され、授乳は二時間に一回まで抑えることに。

生後4ヶ月 5.2kg

5,160g

微増。ここでようやく不安に。
3,4ヶ月健診でひっかかり、市の発達相談を受けることになりました。
ミルクを足してみることにしたのですが、しばらく完母だったせいか完全拒否。

そこで、ベビースケールをレンタルして、授乳前授乳後に体重測定をすることにしました。
頻回授乳も再開。寝不足が続く日々。

日中だけでなく、夜間授乳の際にも毎回測定していたので、ちょっとノイローゼっぽくなっていない?と主人に心配されました。
保健師さんからも、「毎回の哺乳量を気にするのはやめて、一日一回の測定にしてね!」と指導されたり。
哺乳量の増減に一喜一憂する毎日でした。

いま思えば、一日の合計の哺乳量は問題なかったので、毎回哺乳量をチェックする必要はなかったなぁと思います。
一日一回、それでは不安であれば朝一と寝る前の二回とかでも十分です。

生後5ヶ月 5.7kg

5,690g

相変わらず曲線には入らず。
母乳ではなく麦茶を飲ませると体重が増加するらしいと聞いて、授乳の合間にちょこちょこスプーンで飲ませてみたり。
毎回の哺乳量測定は続けていました。

生後6ヶ月 6.2kg

6,250g

成長曲線下線にかなり近付く。
ここで安心したのかどっと疲れがでて、3ヶ月レンタルしていたスケールを1ヶ月はやく返却。
離乳食を始めました。

生後7ヶ月   6.2kg

6,200g

すこし減っていますが、6ヶ月の時は着衣で測定していたのでほぼ横ばいだと思います。
離乳食はよく食べていたので特に心配していませんでした。

生後8ヶ月   7.2kg

7,190g

成長曲線に入りました!
見た目にも変化。ぷくぷくで赤ちゃんらしさがでてきました。

生後9ヶ月   7.7kg

7,700g

抱っこ紐で出かけるのが辛くなってくる。
重い!

生後10ヶ月 8kg

8,000g

街を歩いていて、ご年配の方から「大きいねー!」と声をかけられることが増えました。
この頃にはもう小柄ではなく普通体型だったと思います。

生後13ヶ月 8.7kg

8,700g

お腹のお肉は中年太りのおじさまそのもの。
離乳食の食べっぷりがますます良くなる。

生後15ヶ月 10kg

10,000g

ついに10kgに。
身長が低めなので、かなりずんぐりむっくりです。
歩き始めたので、増加は落ち着くかなぁと思っています。

ゆっくりですが、ちゃんと大きくなりました。
後半の追い上げがすごいですね。
まだわたしの腕力が追いついておらず、素抱っこは5分が限界になりました。
鍛えなくちゃいけないですね~。

身長の伸びが悪かったり、まだまだ悩むことはあるのですが。
マイペースな息子の成長をゆっくり見守っていきたいです。

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