ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

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育児

今さらだけど1歳児ってかわいいわ

投稿日:2015-08-25 更新日:

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育児スランプを抜け出せた気がします

最近ね、なんかもうとにかくかわいいんですよ。
相変わらずハミガキタイムは通報されるんじゃないかというレベルの悲鳴をあげられるし、遊び食べも酷いし、支援センターから帰る時はイヤイヤ(言葉はでないけど)泣きながら暴れるしで大変は大変なんですが。
もう!なんでこんなかわいいんだ!!!としょっちゅう思ってます。

ここ数ヶ月ほど、息子に対して抱く感情や接し方について、自己嫌悪に陥ったり失望したりしていたのですが、最近すこし楽になってきました。

 

乳児育児の大変さと幼児育児の大変さの違い

あくまでわたしのケースですが、1歳前くらいから自我がすこしずつ強くなってきて、それまでのようにただ面倒みて遊んでいればよかった時とのギャップが結構辛かったんですよね。

新生児~低月齢の時は、なんだかよくわからないまま育児していました。
赤ちゃんが泣くのはあたりまえ。夜中に何度も起きるのもあたりまえ。
今この瞬間も、日本全国いろんなところでお母さん達が夜間授乳してるんだ!黄昏泣きに困惑してるんだ!と思うと、精神的には楽だったんだと思います。

すこし成長して、笑顔を見せるようになった頃からは育児も楽しいと思えるようになって。
成長が遅かったこともありますが、動き始めるまでがなんだかんだ一番楽だったかもしれません。

自我が出始めた1歳前後からは、目を離すと何をするかわからない息子と一日中過ごすことのストレスや、息子をしっかり育てていかなければならないというプレッシャーを感じていて。
これからこの子がどう育っていくかはわたしの育児次第なんだと思うと、自分が未熟な母親であると自覚してるからこそ不安になりました。

乳児育児の大変さが肉体的疲労だとすると、幼児育児の大変さは精神的疲労ということになるんですかね。
憧れの肝っ玉母ちゃんに程遠いわたしは、『見守り、我慢する力』が必要な幼児育児で躓いてしまいました。

 

いつの間にか育児スランプを脱していた

うーたんのぬいぐるみを優しく撫でて、抱きしめる姿。
残りわずかなたまごぼーろをわたしに分けてくれる時の嬉しそうな顔。

不思議なもので、わたしが完璧な母親じゃなくても、息子は優しく成長してくれていて。
それって、わたしだけで育児しているわけじゃないからなんですよね。
もちろん平日はわたしと二人っきりで過ごすことが多いのですが、休日に息子と主人が過ごしている時間だってあるわけで。

自分だけが責任をまるっと背負わされているわけではありません。
プレッシャーが軽くなった時、わがままに付き合わされたり日中自分の時間がほぼ作れないストレスも解消されていきました。
プレッシャー自体がストレスになっていたからなのかなー。
理由はわからないですが、こんな風に「息子ちゃんかぁわいいぃ!!」と素直に思えるようになったのは良かった。

時期や深刻さは各々違うと思いますが、誰にでもこういうスランプのようなものってあると思うんですよね。
劇的な出来事が起こったからではなく、こんな風にいつの間にかスランプを脱したケースもあるよーというお話でした。

 

最近の息子のかわいいエピソードをたくさん書こうと思っていたはずなのに、いつの間にか記事の趣旨が変わってしまいました。
まぁいいか。いやよくないか。
そろそろうーたんを抱きしめながら夕寝している息子を起こしてお風呂にいれなければ。
そして地獄のハミガキターイム!!!

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