ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

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成長記録

一歳半健診、こんな感じでした

投稿日:2015-10-09 更新日:

先週、1歳6ヶ月健診を受けに保健所へ行ってきました。
いやだなぁと憂鬱に思っていましたが、気になっていたこともたくさん質問できて結果安心したかも。
忘れないうちに、記録として残しておきます~。

自治体によって流れは違うと思いますが、やることは基本的に変わらないと思いますよー。

 

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一歳半健診の流れ

受付

受付を済ませてからしばらく順番待ち。
息子は広いフロアを自由に動けるのが嬉しかったようで、走り回っていました。
当然、同じく1歳半のこども達も走り回っているので、ぶつかり事故にならないかひやひやでした…。
椅子に座ってお利口さんに絵本読んでるのは圧倒的に女の子が多く、「1歳半でもうこんなに性差がでるのか~」と改めてびっくり。

フッ素塗布を希望する場合は受付で支払を行います。
いくらだったっけな、千円札だしておつりもらったのは覚えてるんだけど…

 

予診

名前を呼ばれて、面談室で保健師さんによる問診。
数名の保健師さんが広くはない室内で問診を行っているので、わりとよそのお母さんのお話しも聞こえる感じ。
受付を済ませた順に呼ばれるので、なにか身近な人にあまり聞かれたくないような相談がある場合は、ママ友と一緒に健診へ行くのは避けた方が良いかもです。

まず、
・積木が積めるか
・「ちょうだい」と声をかけて反応があるか
・指差しができるか
のチェックから。

積木は大好きで、家でもよく遊んでいるのでさらっとクリア。
保健師さんが「その積木、ちょうだい」と言うと、若干渋りながらも渡していました。
「どうぞ」ができなくても、嫌がったり怒ったりなどの反応でも良いのだとか。
こちらの指示が伝わっているというのが確認できれば良いようです。

指差しはボードに描かれた絵(くるま・犬・靴・ジュース・電車・バナナ だったかな)を見ながら、「〇〇はどれ~?」と聞いて反応を見る感じ。
大好きなくるま・電車・バナナは指差しできましたが、その他はすべて車か電車を指していました。
どんだけ車好きなのか。

その後は事前に記入した問診票を見ながら、詳しく話を聞かれました。

・大人のまねをするか
⇒する
・「これ、ポイしてきて」などの指示が通るか
⇒通る
・食事はしっかり食べるか
⇒ムラがある
・手を繋げば、階段の昇り降りができるか
⇒できる

こんな感じだったかな。
発達については特に問題なさそうですよーと言っていただき、すこし安心。
食事については個別の栄養相談時に詳しく話を聞いていただけることになりました。

なにか他に心配があればなんでも聞きますよ、ということで以下の7点を相談。

・身長の割に太りすぎ?(おなかがぽっこりでている)
・ひとみしりしない(愛情不足という記事をどこかで見かけてちょっと不安に)
・ハミガキを嫌がる
・手を繋ぎたがらない
・人(主にわたし)を叩く
・叱ると自分の頭を叩く
・言葉の数が少ない(1歳6ヶ月時点で二語)

肥満とハミガキについては、この後の身体測定と歯科健診で相談してみてくださいねーということに。

手を繋ぎたがらないのはこの月齢だと結構多いようで、すこしずつ慣れてくるお子さんが多いそう。
歩きたがるのに手繋がないから危なっかしくて…とぽろっと言ったら、
「そうよね、大変よね。お母さん、がんばってるわよねー」
とやさしくフォローされて。
学生時代にカウンセリング論ちょこっとかじっているのでこれも教科書通りなのはわかっているのですが、それでもやっぱり嬉しいものだなぁと改めて思いました。

なにか気に食わないことがあった時などに母親を叩くというのは、母親との関係性がしっかり構築されているからこその行動のようです。
母親は何をしてもきっと許してくれるだろうと思っている、みたいなことを言われた気がする。いいのかわるいのか。
ひとみしりはしていないが、わたしと保健師さんへの接し方は違うので愛情不足ということではないですよ~と言われ、ちょっとほっとしました。
言葉が出始めたら、他人や自分の頭を叩いたりすることは減ってくるだろうとおっしゃっていました。
今のところはまだないですが、お友達に手を出した時はとりあえず引きはがして、注意すればよいわよ~とアドバイスもいただきました。

「ばいばい」「ばな(バナナのこと)」の二語しか言葉がでていないことは、個別の保健相談で話を聞いていただけることに。

計10分ほどで予診は終了しました。

 

歯科健診

とにかくハミガキ嫌いの息子。
当然、ギャン泣きでした。
幸い虫歯はなく、ここはさくっとOKをいただきました。

 

身体測定

身長・体重・頭位の測定。
引き続き泣きながら暴れていましたが無事に終了。

身長 77.2cm(1歳0ヶ月 71.0cm)
体重 10.2kg(1歳0ヶ月 8.7kg)
頭位 46.6cm(1歳0ヶ月 45.0cm)

身長伸びてるー!念願の成長曲線入ってるー!!
何度も発達相談に通っては頭を悩ませていたことを思い出して、あの時の苦労が報われたなぁとしみじみ。
一時は11kg超えだった体重もいつの間にか落ち着いていました。

 

診察

小児科医による診察。
ものすっごいおじいちゃん先生でした。
胸の音を聴いて、おむつを外して下腹部のチェック。
「身長体重のバランスもよいので心配なし!はい、次の方~」とあっさりな感じでした。

 

歯科相談

まぁとにかくよく泣いた、これに尽きる。
歯のチェック後にフッ素塗布をしていただいて、ハミガキ嫌いについて相談。
「二歳半から三歳くらいには、だいたいみんな理解して嫌がらなくなりますよ~」と言われて絶望しました。
あと一年続いたら、わたしの豆腐メンタル(絹ごしのやわらか~いお高いやつ)壊れるよー。

ただ、果物や牛乳・赤ちゃんせんべいなどをおやつにしていることから、そこまで虫歯になる可能性は高くないとのこと。
ガーゼで歯を拭いたり、最悪「今日は前歯だけしっかり。明日は下の歯をしっかり」になってもいいのよ~とおっしゃっていました。
これはちょっと気が楽になったかなぁ。
あと一年、がんばります…

 

個別栄養相談

白米・パン・うどんなどの炭水化物ばかり好んで食べ、肉や野菜を避けて食べることについて相談。

息子の咀嚼の様子を聞かれ、おそらく『すり潰し食べ』のクセが抜けていないのではないかと指摘されました。
口全体が動く食べ方は、上顎や前歯で食べものを潰しながら食べている場合の特徴なんだとか。
しっかり奥歯で噛んでいれば、片顎がしっかり動くそうです。
すり潰して食べているから、しっかりした咀嚼しないと飲み込めない肉や野菜を嫌がるのではないかということですね。

食事の際に母親がもぐもぐ咀嚼しているところを見せることで、自然とこどもも真似をするようになるので、意識的にやってみせてあげてね~とアドバイスをいただきました。
実際わたし、ほぼ一日一食で生活しているので息子と食事を摂る機会ってあまりなかったんですよね…(参考記事:少食な話
「無理に食事の回数を増やさなくてもいいから、毎食すこしだけでも口に入れて咀嚼しているところを見せてあげてくださいね。こどもはすぐに真似できるようになるので、しばらくお母さんも頑張ってみてください」とのこと。
わたしのせいで正しい食べ方がわからなかったのかもしれないなぁ。これはもう普通に反省です。

 

個別保健相談

声掛けの仕方についてアドバイスをいただきました。
二歳までに言葉が増えなければ、また適切な機関をご紹介しますねーとさらっと言われました。
やっぱり二歳はひとつのめやすになるようですね。
引き続き、声掛けは積極的に努力していこうと思います。

 

一歳半健診、行きたくないなと思っていたけど

保健師さんみんな本当に優しくて、たくさん話聞いてもらえて。
プロの意見をもらえて不安要素も取り除けたし、行って良かったなぁと思っています。
まぁもちろん行かないという選択肢はないのですが、「発達遅れてるし、憂鬱だなぁ」って方はわたし以外にも結構いるんじゃないかなぁと。

次は三歳?か。
その頃にはたくさんおしゃべりしてるのかなぁ。
かわいいだろうなー。楽しみ。

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