ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

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こどもの病気・ケガ

不注意でケガをさせてしまった話

投稿日:2015-10-22 更新日:

その日は朝から公園へ。
お昼寝後、再度公園で遊ばせてマンションに帰宅した時のことでした。

エレベーターを降りたところで歩きたがったのでベビーカーから出したらすぐに、中階段の方へ走っていきました。
このくらいの年頃って階段の昇り降り好きじゃないですか。
以前なら階段を昇りはじめたらすぐに後ろでさりげなく支えていたのですが、その日は「はやく帰ろうよ~」と声を掛けただけでした。
気にせずどんどん進んでいく息子。
「もう、お母さん行くよ~」と廊下に隠れて様子を見ていました。

しばらく上階との間の踊り場で座り込んでいた息子でしたが、わたしの姿が見えないことに気付いて。
普段なら腹ばいで後ろ向きに降りるはずの階段を、立ったまま降りようと足を運んでいました。

もうその瞬間にすでに体のバランスを崩したのがわかって、何年ぶりに出したんだろう?とにかく大きな声で息子の名前を叫びました。
ゴロンゴロンと頭から息子が二回転したところでキャッチ。
すぐに大きな声で泣きだしました。
これはいかん、と家に連れて帰って頭を見ると、大きなたんこぶができていました。
息子を抱きかかえながら調べたところ、やはり頭の打撲は病院で診てもらった方が良いということがわかりすぐに小児科へ向かいました。

家を出る頃には息子は泣き止んでいたのですが、今度はわたしが泣けてきて。
このくらいの高さなら大丈夫、いつもはこうしているから大丈夫、そんな慢心から息子にケガを負わせてしまった。
なにかあったらどうしよう、と思うと不安でいっぱいになりました。
駅前でタクシーを拾って、念のためすこし大きな病院へ連れて行きました。

病院に着く頃には息子は元気いっぱい。
キッズスペースへ行くと騒いでいたので遊ばせながら診察待ち。
頭の打撲ということではやめに診ていただくことができました。

全身しっかり診察していただいて、体には怪我がないこと、目の下と顎にもアザができていることがわかりました。
ただ、嘔吐や意識レベルの低下などがないことから、MRI撮影などはしなくても良いだろうとのこと。
先生からは、「まずは24時間、次は48時間、三日、一週間、二週間。様子がおかしかったら、また大きな病院に連れて行ってね」と指導されました。

 

現在は怪我から二週間経過し、とりあえずはひと安心かな。
たんこぶも翌日にはわからないくらい小さくなりました。治癒力、すごい。
なんともなくて(今のところは、ですが)本当に良かったです。

最近は公園でも、ちょっと高さのある遊具にも平気で登っていくようになった息子。
こどもって予測不可能な動きをするから気をつけなくちゃいけないですね。
自立心を育てるのも大切にしたいけど、まだまだ大人の手が必要な年頃だということを忘れないようにします。

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