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成長記録

言葉が遅い2歳児を連れて、発達相談を受けてきました

投稿日:2016-06-30 更新日:

1歳6ヶ月健診を受診した際に、保健師さんから「2歳までに言葉がじゅうぶんに増えていなかったらまた相談にいらしてください」と言われてから約半年。
息子なりにすこしずつ成長しているのは理解しつつも、やはり同じ月齢のお子さんと比べると語彙が少ないことが気になっていました。
二歳を迎えた頃に保健所とも相談して、改めて専門家の方に発達を診ていただく機会を作ることになったのです。

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発達相談ってなにするの?雰囲気や事前に準備しておくもの

『発達相談』ではいったいどんなことを調べるのか、事前に勉強しないまま当日を迎えました。
約束の時間に保健所の受付で待ちながらどきどき…。

これまで通常の健診などの前にはどんなことができれば月齢相当といえるのか、インターネットや育児本を利用して下調べしていました。
今回あえて事前に情報収集をしなかったのは、なるべく率直にいま現在の息子の様子を伝えるべきだと思ったから。
また、インターネットで得られる情報よりも、実際に息子を目の前にして診断してくださる専門家の方の意見を大切にしようと決めていたからです。

 

予約していた時間ぴったりに保健師さんに案内され、普段は乳幼児とその母親を対象とした催しなどで使っている広めのお部屋へ。
室内にはたくさんおもちゃが用意されていましたが、わたし達親子以外にご相談にみえている方はいませんでした。
相談内容がセンシティブな性質のものなので、必ず一組ずつ行っているそうです。

今回息子を診てくださったのは、ご年配の心理士の先生です。
保健師さんと息子がおもちゃで遊んでいる様子をみながら、まずは母親のわたしからみた息子の様子や気になることなどを丁寧にヒアリングしてくださいました。
その後、先生から息子に対して指示や質問をして反応をみたりもしていました。

 

今現在気になっていることは、語彙の少なさと、それ故に伝えたいことが伝えられないストレスで癇癪(かんしゃく)を起こしてしまうこと。

事前にいまでている言葉をリストアップしていったので、スムーズにお話ができました。
言葉の少なさで相談に行かれる方は、あらかじめ話せる言葉をメモなどにまとめておくと良いかもしれません。

同月齢のお子さんと比べるとやはり語彙は多いとは言えないようでした。
ただ、こちらの話していることは理解できていて、さらに指示したこともこなせる様子をみる限り、問題ないのでは…とのご意見をちょうだいしました。

「もうすでに二語文、早い子だと三語文も話すお子さんがいると心配になってしまうと思いますが、この時期の発達は個人差が非常に大きいものです。今は言葉を溜め込んでいるところだと思って、もう少し様子を見てみましょう。」

三歳児健診の際にもしっかり診ますからね、と言っていただいて、肩の荷が下りました。
今のところ、療育などを開始する必要はなさそうです。

癇癪については、長くても30分程度で泣き止んだり、他のことに注意を向けられるようであれば気にしなくてもよい(というか、月齢相当のイヤイヤ期では?)とのことでした。
よく考えてみれば、癇癪やイヤイヤ期について悩んでいるというより、わたし自身のこどもへの対応について悩んでいると言った方が正しかったかも。
(これは発達とはなんの関係もないですけどね、もう、本当に子育て向いてないなぁと自己嫌悪でいっぱいになることが多々あります…。)

 

ちなみに、終始なごやかな雰囲気ではありましたが、息子は若干警戒モードでした。
「あれ、注目されてる…なに?なにごと?」みたいな感じでしょうか。
観察されている、ということをなんとなく空気で察していたのかなぁと思います。
せっかくなので普段の様子をみてもらうのが一番良いでしょうし、親自身がリラックスした状態で発達相談を迎えられるとよいかもしれませんね。

 

まとめ

ちなみに、この発達相談を終えてから突如息子がバージョンアップ。
といってもまだまだ二語文がでるレベルではないのですが、以前よりもよくお話しするようになりました。
なんというタイミング…!

やはり人それぞれ、ぐっと成長するタイミングは異なるのかもしれません。
そういえば、身長体重もそうだった…。
じたばたせず、じっくり待ってみようと思います。(と言いつつああだこうだと心配ばかりしてしまうのが親心というやつなのですが)

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