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親不知(おやしらず)を抜歯して医療保険の手術給付金を受け取った話

投稿日:2015-07-01 更新日:

先月、下顎の親不知(親知らず)を左右2本抜歯してきました。

極度の怖がりなので、全身麻酔にしてくれと泣きついたのですがあっけなく一蹴され。
数日空けて、二度の手術を受けてきました。
途中貧血を起こしたりとまぁいろいろあったのですが、なんとか無事に抜歯。

術後はかなり痛んだし、今もまだ若干顔が腫れています。
なかなか良くならないので、通院は継続中だったりもします…。

そもそも何故いま現在虫歯でもない親不知を抜歯しようと思ったかというと、二人目妊娠について具体的に考え始めたから
授乳を終え、妊娠もしていない今だからこそ、歯科治療を終えておこうと思ったのです。
これでひとつ、二人目妊娠へのハードルが取り除かれました。
それだけは良かったかな。

親知らず,保険給付,ブログ

さて、タイトルの通り加入していた医療保険から手術給付金がおりた件について。

手術日が決定してすぐ、保険会社のカスタマーセンターに連絡して保険金請求申請書類一式を取り寄せました。
ただ、わたしの加入している医療保険では原則、親不知の抜歯には保険金がおりないとのこと。
約款を確認すると、たしかにそのような記載が。

オペレーターさんが「程度によっては保険金が支払われる可能性もあるので、申請してみてください」と仰ったので、一応トライしてみることにしました。

二度目の抜歯が終わった数日後には歯科医院から診断書を受け取り、保険会社へ送付。
手術は『下顎左側骨性完全埋伏歯抜歯』『下顎右側水平埋伏智歯抜歯』というものだったようです。
なんだかこの字面だけで重症っぽい。そして痛い。
実際の手術は、歯茎を切開→骨を削る→歯を割る→歯を抜く といった流れだったと思います。

申請書の送付から一週間ほど経ち、やっぱり無理だったかーと諦めかけた頃にカスタマーセンターからの連絡が。
連絡があった数時間後には給付金が振り込まれていました。
審査の内容はわかりませんが、骨を削る工程があったからなのかな。

ただ約款を見る限りでは、本来は歯や歯肉の処置を伴う手術は給付の対象外のようです。


素人には審査基準がよくわかりませんが…。
なにはともあれ、給付されてよかった!

のちのち無料保険相談を受けた際にFP(ファイナンシャルプランナー)さんにこの話をしたら、「同じ保険会社・同じ手術内容でも給付されるケースと給付されないケースがある」そうで。
診断書の書き方とか運によるところも少なくないみたいですね。
ただ、おやしらずに限らず「この保険会社は給付の審査が厳しいなー」という会社は実際にあるそうです。

親知らず,保険給付

なんかそれってひどい話ですよねぇ。
だって実際に入院・手術して給付金を申請をすることになるまでは、審査が厳しいかどうかなんてこちらではわからないわけじゃないですか。
わたしはなんていうんだろう、安心を買うつもりで医療保険に加入していたので、こういう話を聞くとわれわれ素人が保険料の安さだけをみて保険の見直しするのってちょっと危ないかな…?と思っちゃいました。

やっぱり、いろんな保険会社を扱うFPだからこそ「この保険は給付渋いな…」という情報を持っているんですよね。
次回の医療保険の見直しのタイミングでも、また無料保険相談のお世話になろうと思っています。
こつこつ保険料払い込んだのに、いざという時に給付金もらえないとか、むなしすぎるので…。
(※記事の最後に詳細載せてるので、気になる方はどうぞ)

手術給付金は5万円、二度受けたので総額10万円を受け取りました。
手術は約1万円、その後の通院が約3千円、診断書に5千円ほどの自己負担が発生していたので助かりました。

あと細々した出費ですね。
あまりにも痛んだので食事が準備できなくて、「今日はお弁当買って食べてー!」とか(笑)
手術日は歯科医院の託児ではなく託児所を利用したので、保育料も6千円くらいかかったかな。
(あと、痛みがひいてから頑張った自分へのご褒美ということでちょっとおいしいものを食べに行ったりもしました…!)

これから手術をされる方は、約款上は給付対象外だったとしてもまずは駄目もとで!
カスタマーセンターに問いあわせすることをおすすめいたします~。
おだいじになさってくださいね。

 

いま加入している保険の保障が充分なのか、改めて確認しておきたい

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特に、「医療保険に加入したい」「見直しをしたい」と考えている方にはおすすめ。

なぜなら、医療保険から給付金が支給される条件は各保険会社・保険商品によってまったく異なるからです。

  • 加入して1年経過するまでは給付金は○割支給
  • 加入前に診断されている疾患については不担保(支給対象外)

など、われわれ素人がパンフレットをちらっと見るだけではわからないような条件がそれぞれあるのです。

「せっかく医療保険に入ったけれど、そもそも支給対象外のケースだった」「別の保険に入り直したけど、よくよく計算してみたら前の保険の方がたくさん給付金がもらえたかも…」
と悔しい思いをしないために、保険の新規加入・見直しは慎重に!
まずは、保険のプロであるFPさんに相談してみましょう。

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