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二人目妊活二ヶ月目&ビタミンB6はつわり対策になる?

投稿日:2015-10-21 更新日:

さっそくですが。

 

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二人目妊活、二ヶ月目

今月はなさそうな感じです。
頭痛が酷いし気持ち悪いしイライラするしで、ばっちりPMS症状がでています。
気持ち悪いっていうのもつわりとはまた違うライトな吐き気なので、間違いないと思います。

つわり、こわい

息子のお友達のお母さんにもちらほら妊婦さんが増え始めたのですが、つわりに苦しんでいる人はいないんですよねぇ。
非常に羨ましい…

つわりのピーク時にはゴミ袋を抱えながら「いまこの瞬間、日本で一番辛いのはわたしかもしれない…」とすら思っていましたが、結局悪阻での入院もせず済んだということはマシな方だったのかな。
とはいえ、症状の重い軽いに関わらず、本人が辛いと感じるなら辛いのです。
入院していないから大丈夫、吐いていないからマシ、とかそういう問題じゃあありません。
終わりは見えないし、薬は飲めないし、もう、もうとにかく辛いんです。
とにかく労われ、世の夫たちよ!と本当に思う。

つわりは予防できる?

つわりの症状がでる妊娠初期の服薬は、原則として推奨されていません。
妊娠悪阻の予防や、症状を抑えられる薬などもありません。

なんかないのかな~とふらふら見ていたところ、こんな記事が。

  • 月経前症候群 (PMS)の症状を緩和する効果

ビタミンB6は、女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの代謝に関わり、ホルモンのバランスを整える働きがあります。
この働きにより、ビタミンB6はホルモンバランスの崩れが原因のひとつである、月経前症候群 (PMS)の症状をやわらげる効果があります。

  • つわりの症状を緩和する効果

ビタミンB6は妊娠初期のつわりにも効果があります。
妊娠すると、アミノ酸の一種であるトリプトファンの代謝がうまくいかず、キサンツレン酸という物質が通常よりも増加してつわりの原因になるといわれています。
この時、代謝がうまくいかない原因のひとつがビタミンB6の不足であるため、アミノ酸の代謝を正常にするビタミンB6を積極的に摂ることで、つわりの症状を軽くする効果が期待できます。
ビタミンB6は脳神経の発達にも重要で、赤ちゃんのためにも積極的に摂りたいビタミンです。

出典:ビタミンB6 | 成分情報 | わかさの秘密

詳しくはリンク先でご確認いただきたいのですが、要するにビタミンB6はつわりやPMSの症状を軽くする効果があるかもしれないということですね。
いま飲んでいる葉酸サプリの成分表を確認してみたところ、ビタミンB6は4mg/1日 配合されていました。

wpid-img_20150823_133446.jpg

18歳以上の妊婦のビタミンB6の推奨摂取量は1.9mg/1日 なので、十分です。
(水溶性ビタミンなので、他にビタミン剤などの摂取をしなければ過剰摂取にはなりません)

一応前回もサプリ飲んでましたけど、つわり軽減に繋がれば…と期待しています。
最近飲み忘れが多いので、気をつけます。

ちなみに、母子手帳記載の妊婦のサプリメント摂取についてのページ(たぶん全国どこも一緒だと思います)はこちら。
「健康食品」の安全性・有効性情報|国立健康・栄養研究所情報センター

やはり、基本的には「安易なサプリメントの摂取は控え、食事で栄養を摂る方が良い」とのこと。
そんなことはわかってるけど、つわり真っ只中に食事で補うってそれができないから困るんじゃないの?
食事で補えない場合、栄養機能食品で、それでも足りなければサプリメントの摂取を検討すると良いのだとか。
えー葉酸サプリだめじゃん、と思って確認してみたところ、わたしが飲んでいたものは栄養機能食品でした。
よかったー!
葉酸サプリを飲んでいる方も、一度自分の飲んでいるサプリについて改めて確認してみると安心できるかもしれませんね。

【追記】
現在妊娠2ヶ月です。
つわり、普通にありますね…ざんねんです…。
ただ、赤ちゃんの健やかな成長のために必要な栄養素ではあるので、安定期に入るまでしっかり飲んでいきます。
一番選ばれている葉酸サプリ『ベルタ葉酸サプリ』
マタニティブログはこちらで更新しています。

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