ゆるーい育児と転勤族の暮らし、とたまにミーハーな話。

なるべくシンプルに、

平凡な主婦が思うこと

冬の「洗濯」という家事の幸福と憂鬱

投稿日:2017-01-06 更新日:

気持ちよく晴れた朝、部屋着の上にさっとダウンを羽織って洗濯物を干して。
電気ケトルで沸かしておいたお湯でコーヒーを淹れて、ほっと一息。
家事を終えて昼食を食べてからすこしまどろんで。
まだ陽が落ち切らない午後3時、綺麗に乾いた洗濯物を取り込んですぐに畳む。
家族それぞれの衣装ケースへ仕舞って、よし!そろそろ晩ごはんの準備でもするかー。

 

ってできない。

そもそも、気持ちよく晴れない。
雨、降らないよねー…?と不安を覚えながら強気の外干しをすると、たいてい降られる。

陽が傾かないうちに取り込んでしまいたいけど、こどもの外遊びに付き合うと時間的になかなか厳しい。

乾ききっていない洗濯物は室内干し。
これも憂鬱の種。
「はいはい、家事残ってますからね~」と主張する洗濯物。
わかってます…!
乾いている衣類だけさっと畳んでリビングの片隅に置いておいて、あとでまとめて仕舞おう…と思っているとプラレールにやられてぐちゃぐちゃになっていたり。
いや、置いておいたわたしが悪い。
わかってるけどしょっちゅうやってしまう。

こどもたちを寝かしつけてから、室内干ししていた洗濯物をようやく畳みきる。
それぞれの収納場所へ仕舞っていると夫が帰宅。
ごはん準備したりなんやかんやしていたら下の子がふぎゃふぎゃしだして、「あーもういいや!疲れた。。。寝ちゃえ!」って仕舞いきれていない洗濯物をリビングに残したまま就寝。

みたいなことがしょっちゅうある。
ていうかほぼ毎日。

そもそも、洗濯っていう家事の儚さよ。
よし、洗濯終わった。家事を済ませて外出しよう!と思ったらもうすでに新たな洗濯物が発生してしまうという。
もちろん、ごはんだって作ったと思ったらあっという間に消費されてなくなっちゃうし、生活してたらなにもかも自然に汚れていくんだから、炊事や掃除だって同じなんだけど。
「おいしかったよー」とか「窓拭いた?綺麗になったね」とか、そういうのないもんなぁ。
「うわぁ、今日の柔軟剤の量は最高だね!ふんわり香ってちょうどいいよ!」とか?
うちの夫は細かいところに気付いてくれる女性的(あるいはなんでもオーバーに褒めてくれる欧米人的)な感性は持っていないので、これは期待できなさそう。

「いや、たしかにね!そうかも。切ないし、儚いね。洗濯って」
って言ってもらいたくて夫に思いのたけをぶつけてみたものの、「あなたはとても難しいひとだね…」というずれたコメント。
これ、共感してくれるひとは意外といると思うんだけどなぁ…。

 

冬でも暖かくていい感じに風がでてて、気持ちよく乾く日も稀にあったりして。
そんな時はこども達の小さな服を畳みながら、「あぁ、幸せってこういうことだよなぁ」って思うこともあるのだけど。

乾いた洗濯物を畳む余裕もない時はフレディレックのランドリーバスケットにぜんぶ放り込んでいて、どんなに溜めてしまってもこのバスケットがいっぱいになる前に畳むと決めています。
こども達の写真を撮る時に映りこんでも背景がごちゃごちゃしないから気に入っているけど、さすがにいっぱいになってるとちょっとなぁと思って。

フレディレック ランドリーバスケット カゴいまもちょい残しあり…

今日は綺麗に晴れたし、洗濯物も少ないから風が通ってしっかり乾くかなぁ。
こんな日は、憂鬱より幸福にすこし振れたお洗濯。

 

ちなみに、脱いだ衣類・洗濯済みの衣類をそれぞれ入れるために二個持ちだったりします。

フレディレック ランドリーバスケット

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-平凡な主婦が思うこと
-

Copyright© なるべくシンプルに、 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.