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転勤族妻

いいこともある!転勤族のメリット

投稿日:2015-05-13 更新日:

主人が転勤族だと知ると、「あらー大変ねぇ…」と同情されることはしょっちゅう。
確かに転勤族のデメリット、多いです。

  • 引越が多い
  • 友人や家族と離れてしまう
  • こどもに何度も転校させる可能性がある
  • 定年前に持家を持つのが難しい
  • 単身赴任になったら、二重生活で家計が圧迫される

などなど。
書き出したらキリがないですが、あまり不満ばかりになってしまうのも嫌なのでこの辺でやめておきます。

 

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転勤族妻、(少しは)メリットありますよ!

ただ、普通に暮らしていたら絶対に縁がなかった土地で生活できるというのは、なかなかない貴重な体験だと思います。
いまの赴任地でも、観光やご当地グルメをここぞとばかりに楽しんでいます。

また、家計管理という面から見るメリットもあります。

住居費が抑えられる

転勤族だとたいていの場合、引越に纏わる費用や家賃補助が充実している傾向があります。
主人の場合ですと、引越費用は全額、家賃は八割を会社が負担しています。
このため、住居費はかなり抑えられるのでその分貯蓄に回すことができます。
ただ、勤務地によっては間取りや環境も違うので、冷暖房機具を揃えたりカーテンを買い足したりなどの出費は都度発生するかと思います。

交際費が抑えられる

友人や家族となかなか会わなくなり、お小遣いに占める交際費の割合が高かったことに気付きました。
友人と会う予定がないと、服を新調したいと思うこともそんなになくなりました。
外出する時は着心地の良いお気に入りの数着の服を着まわしていることに気付いてからは、あまり着ない服はどんどん処分していっています。
いまはSNSなどで手軽に近況を知ることもできますし、特に寂しいと感じることもありません。
これは息子が産まれて、毎日忙しく過ごしているのが関係しているかもしれません。

ものを買う前によく考えられる

いつ引越があるかわからないので、荷造りの負担を軽減するためになるべくものを持たずに生活するようになりました。
ソファやタンスは買わない。
食器は必要以上持たない。
ものが少なければ掃除も簡単ですし、引越の準備も楽になります。
なにか買う前に「これは本当に必要なのか?引越の時に邪魔にならないか?」ということをまず考えるようになったので、無駄な出費も減りました。
息子が産まれてからはかなりものも増えたのですが、これはある程度は仕方ないかなと思っています。

 

こんなことを書いていますが、帯同した当初はかなりブルーになっていました。
転勤して、家族や友人と頻繁に会えなくなることが辛いというひとも多いかもしれません。
わたしの場合は新たに人間関係を構築することがストレスになると思い、ご近所さんや支援センターで会ったお友達とライトなお付き合いをしています。

転勤族の妻という共通項のあるお友達を探している場合は、赴任先の転勤族妻の会を探して参加してみると良いかもしれないです。
実際参加されている方に出会ったことがないので、どんな感じなのか未知の世界ですが。
ちょっと気になります。

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