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転勤族妻あるある?内示前の妙な感情

投稿日:2015-08-20 更新日:

わたし、基本的には安定志向なはずなんです。
なれるものなら公務員になりたかったし、なんなら公務員と結婚したかったし。
地方転勤ありの人は結婚相手に選びたくないなーと思っていました。
引越もそうですが、環境の変化ってもうものすごいストレスじゃないですか。

そんなわけで毎度辞令の内示がでる前はそわそわして、「異動がありませんように…!」と切に願うわけです。
でも、でも。
3%くらい、「あーもう異動になんないかな~…」と思う気持ちもどこかにあるんですよね。
具体的にこの地域に引越したいから、異動希望。とかではなくて。
この平凡な日常に、非日常的イベントが欲しい!
というわけのわからない感情。

思春期の頃って、自分が他の人とは違う特別な存在でありたいと思いがちじゃないですか。
特技だったり、思考や趣味、はたまた恋愛などの対人関係に向けられたりと、人によってその感情が向けられるモノは異なりますが。
なんかまたちょっと違うんですけどね、カテゴリ分けするとこれに分類できるように思えます。

家族なかよく、大きなトラブルや出来事もなく普通に、ただただ平凡に暮らしたいと心から願っているはずなのに。
なんか面白いこと起きないかなぁ、という思いも同時に存在するんです。
あるある…ではなさそうですが、同じような方いませんかね?

実際のところ、異動決まるともう何もかも嫌になるものですけどね。
引越の見積もりとって、家決めて、諸手続き二軒分して、荷造りして。
就園就学前のお子さんがいれば、上記のto doを育児しながらこなさなくてはなりません。
修行かよ、と思う。

こどもが幼稚園や小学校に入ったらさらに手続きも増えるし、転園や転校で不安定になるであろう心のケアも考えなくちゃいけないですよね。
その頃には、転勤族妻としての覚悟やスキルも修得しているのかなー。

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